少しでも不動産の価値を上げて売りたい!いますぐできるコツ2選

少しでも家自体の価値を上げるというのは、一見簡単ではないように感じるかもしれません。
しかし、今回紹介するのはすぐに出来るコツです。
少しの違いで印象を変える方法を紹介していきます。
大規模なリフォームなどを行うと費用がかかってしまいます。(⇒リフォームをしてからの不動産売却、工事費用はそれぞれいくら?
簡単にすぐ出来るポイントを押さえておきましょう。
こちらでも紹介しています。(⇒マンション・戸建ての内覧時が鍵!高く売れる裏技2選!

査定時や内覧前にはキレイに!★

まずは玄関。靴や余計なものは置かず、広く見える工夫をしましょう。
物が散乱していると、印象が悪くなる上に「しまうスペースがないのか?」「シューズボックスが少ないのか?」といった考えに行きついてしまいます。

そして次に部屋ですが、天気が悪かったり日光が入らない部屋はもちろん、イメージダウンさせてしまいます。
室内の照明を付けて明るいイメージを持たせることと、照明器具も汚れていないか電球がちゃんとキレイに見えるかを知っておきましょう。
電球や照明器具の傘を雑巾で拭くだけで、ガラリと変わりますよ。

また、室内のチェックポイントとしては、引き出しを開けるようでしたら中身を見やすいように整理整頓しておくのも良いでしょう。
部屋全体の同線を確認し、家具の配置で損している部分はないかなど、今一度確認しておきましょう。
意外と生活感が出てしまうのが「コンセント」です。見えないようにしまったり、見えてもキレイに見えるようにしておくと、「キレイな家」という良い印象のまま、気持ちを持って帰ってもらえます。
これは使わない手はないと思いますよ!

キーワードは「明るい・キレイ・広い」です!
できれば全部、少なくとも一つはクリアできるように部屋全体を工夫すると良いでしょう。

ちょっとの修繕はやってしまう!?

大がかりなリフォーム(⇒リフォームをしてからの不動産売却、工事費用はそれぞれいくら? )は、売主側がやってしまうと買主と好みが違ったり、販売価格にそのまま上乗せ出来ないなどの問題があります。
上乗せできなければ売主の一方的な負担になってしまい、双方納得の出来ない結果となってしまったりと思わぬ手間になってしまいかねます。
あまり余計なことはせず、費用をかけずそのままの売却の方が双方にとってメリットになる場合もあります。

そこで、あまり大がかりなことではなく、ちょっとしたことは自分たちでやってしまうというのも手です。
少しの穴でしたら障子の張替えや、壁に開けた画鋲の穴などなど。
ちょっとした工夫でキレイに見えることも多いです。
「印象を明るくする」ということを意識すると違ってくるでしょう。
壁紙の張替えはかなり大がかりになってくるので、ちょっとしたリフォームには入りませんが、小さなことをコツコツと・・・
白い物が多くあるだけでも印象が明るくなるので、その方法もオススメです。

まとめ|家全体の見直しを

内覧時に購入希望者を迎えるときの注意点とは別に、家全体の印象を上げる方法を紹介しました。
直前でやれることはもちろん、少しずつ積み上げて良い家にしていくこともあります。
家をキレイに見せることから始めてみてください。
それが高値売却に役立ちます。

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