【グルメ旅】山手線最長の品川~田町間を歩いてみた【品川新駅】

山手線に40年ぶりに新駅が誕生することをご存じでしょうか?区間は「品川」ー「田町」間で、JR山手線の中で最長の約2.2kmがあります。この間に新駅が誕生するというわけです。

通称「品川新駅」ですが、まだ正式な名前は決定していません。

候補としては「高輪」がダントツの人気で、次に「新品川」や「芝浦」「東京サウスゲート」などなど数々の駅名候補が‥‥ちなみに個人的には「芝浜」が良いなと思っています。

また、新駅とともに約13haという巨大規模の開発も同時に行われます。約13haというと、六本木ヒルズよりもやや広めの面積に値します。また、品川新駅は非常にコスパが良いといわれていて、5000億円を投入して開発されます。(JR東日本による公式発表)
リターンは3000億円のなるとかならないとか…(不動産の専門家による憶測)新駅+大規模開発ということもあり、様々な発展が期待されています。

◆新駅・開発エリア付近

品川‐田町間の全体図+開発地域こちらより引用

品川駅と田町駅の間に「JR山手新駅」が出来る予定です。

◆品川駅付近

「品川駅」にズーム!してみましょう。

品川駅周辺には商業施設はもちろん、総戸数最大で2000戸を超えるタワーマンションがあり、巨大都市の風格を漂わせています。新幹線の発着駅なので田舎から来られる人はまず都会の人の多さと建物の大きさに圧倒されるでしょう。常にラッシュ時のように人が途切れることはありません。また、駅を早歩きで歩いている人同士がすれ違うときも、ほとんどぶつかることはありません。外人はこれをみて「This is a Ninjya!!」と感動することでしょう。

ちなみに、品川にあるタワーマンションは

・ワールドシティタワーズ
・シティタワー品川
・ベイクレストタワー
・コスモポリス品川
・トーキョー・シーサウスブランファーレ
・パークタワー品川ベイワード
・品川タワーレジデンス

などがあります。どれも40階前後の階数のタワーマンションばかりです。
ターミナルとして、オフィスとして、また住宅として発展しているのが品川駅です。

◆田町駅付近

田町駅を挟んで東口は芝浦方面、西側は三田方面となります。芝浦といえば、住所は港区芝浦になるのですが、住んでいる方や地元の方以外はあまり詳細を知っている人は少ないでしょう。芝浦が注目されたのは約20年前「ジュリアナ東京」のときと約10年前の「芝浦アイランド」のタワーマンションが売り出されたときくらいでしょう。

また、いま現在田町駅東口では、開発に向けて大型の施設が建設中です。着々と出来上がってきております。

キャッチコピーは「田町の成長曲線は、東京で一番だと思う。」です。数十年に一度の田町が注目される時代がやってきたようです。数年後、田町が主要都市になる時代が来ていることでしょう。田町の未来に期待です!!

◆山手線最長という区間を歩いてみた

冒頭でも紹介しましたが、品川‐田町間は、約2.2kmあり、山手線の中で最長なんです。その間に新駅が出来るとのことですが、その区間はどのようになっているのでしょうか。

実際に歩いて確かめてみました。田町駅を出て左方向に行くと品川に着きます。

ひたすらに真っすぐ…

ただ真っすぐに…

ようやく「泉岳寺」に到着です。ここまで10分~12分くらい。
じつは、品川と田町の間には「泉岳寺駅」があります。泉岳寺は浅草線なので山手線ではありません。田町から泉岳寺は意外と近かったです。

そしてまたひたすらに品川駅を目指します。
少し品川っぽさが見えてきました。

ようやく品川に到着です。

泉岳寺から15分~17分くらい。田町からだと30分ほどの計算になります。
ちなみに、歩いたのは160cmほどの元陸上部の女性です。男性だともう少し早いかもしれません。

◆田町のグルメ

田町は意外とぐるめタウンなんです。今後の発展も期待できますね。
またお料理の写真などは、直接の許可をいただいてないので投稿を控えさせてもらいます。また行った際に許可撮りできたらUPします♪

エントリーNo.1 リストランテ ラ チャウ (イタリアン)

まずは、こちら。田町駅を出て徒歩5分くらいのところにあります。
建物の地下1階と地上1階全体がお店になっています。と言っても、階段は外にしかないので、一見同じお店だと気付きにくいですが、お料理はどちらも絶品です。

HPを見てもらえればわかりますが、ディナーの価格帯は\10,000~14,000(食べログ情報)となっています。ランチはお手頃価格なので、ぜひ一度行ってみてください。知る人ぞ知る名店です。

エントリーNo.2 中国飯店 三田店(中華料理)

場所は田町ではなく三田になります。慶応大学の三田キャンパスの大通り沿いです。こちらも、ディナーは\10,000~14,000(食べログ情報)です。ランチは人も少なく穴場です。人気店の味をお得に食べることができますよ♪

中国飯店は日本に複数の店舗を構える本格中華料理店です。LUXURY、CLASSIC、CASUALの3パターンで店舗によって分けられています。三田店は「CLASSIC」です。(HPへいく)

エントリーNo.3 三田ばさら(トマトすきやき)

なかなか予約の取れない三田ばさら。三田を代表するグルメ店の一つです。ここはなんと、3年連続ミシュラン一つ星を獲得した名物の「トマトすきやき」を堪能できます。トマトは女性に嬉しい食材の一つですよね。お客様は女性を中心に幅広い指示を得ています。

数日前、当日に予約が取れた試しがないので、数週間前の予約は必須です!

◆品川のグルメ

続いて品川のグルメをみていきましょう!

品川はオフィス街でチェーン店も豊富ですが、駅前のお食事処はいつも込み合っています。
そんな中の人気店なので、心してご来店ください!(予約を取ったほうが確実です)

エントリーNo.1 鳥てる(やきとり)

高輪口を出てすぐ右のビルの地下1階、駅近で激うまなお店。混み合いますし、煙が衣類についてしまうので、予約はしていった方が無難かもしれません。
品川駅での待ち時間などにフラッと入れたらラッキーです♪

エントリーNo.2 つけめんTETSU 品川店(つけめん)

品川のオススメつけめん店、TETSU。「ラーメン・どんぶりの品達」というラーメン屋ばかり約15店舗前後が並んでいる一角にあります。その中のおすすめ店です。

ある程度は混みますが、回転率も良いので意外とすぐです。時間がないときにチャチャっと、だけど美味しいものを食べたい方にお勧めです。品川駅という街にもマッチしていてぜひ寄ってほしいお店です♪

◆今後も品川-田町近辺から目が離せない!

以上、フラっとぶらり旅をしてみた結果でした。田町と品川はまた雰囲気がだいぶ違います。これから新駅が出来るにあたって、大注目は間違いありません。

また、2020年に控える東京オリンピック・パラリンピック開催後にも、2027年に品川と名古屋間でリニア新幹線が開通する予定があります。さらに品川駅周辺の開発が進み、街並みも大きく変わることでしょう。品川あたり~新駅~田町は今後もっと注目されるエリアになるでしょう。

乞うご期待です!

以上、【グルメ旅】山手線最長の品川~田町間を歩いてみた【品川新駅】のレポートでした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする